皆さんこんにちは、お施主様に感謝したい豊中市の建築屋、森田工務店です。
ここのところ棟上げが続いています。ここ数日の間に、いろんなお施主さんからお酒やオツマミまで、御心づかいを頂きました。
昔は棟上げといったら、施主さんからの振る舞い酒があったものですが、今は昔と違って、安全面への配慮と、もちろん運転もあることですし、現場で飲むわけにはいきません。頂戴したお心遣いは番頭や職方がありがたく持ち帰っています。店に戻ってきた番頭や職方から適宜、報告も受けています。
「〇〇邸の施主さんから、〇〇を頂きました」
施主さんにお会いしたらお礼を申し述べようと思っているのですが、まずはこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
さて今日も某新築現場に所用で立ち寄りました。ここはちょうど大工の手間(=工事)が終わったところで、内装屋や電気屋が取り掛かる段階です。私は時間がなくて、すぐに立ち去ったのですが、ちょうど施主さんが親子で見学に来られていました。監督さんからご紹介を頂いて、どうも施工屋の森田工務店です、などと挨拶をさせて頂きました。
施主さんのお父様はなんでも一級建築士の資格をお持ちとのことで、思わず「ウチに来ませんか」と言いたかったのですが、そこは辛うじて堪えまして。なんでも建築物の検査などをこれまで1000件以上も行ってきた方とおっしゃいますから、これは相当な経歴です。
そんなお父様に、現場の出来栄えについて、すこぶる高評価を頂きました。いろんな現場を見てこられ、色々わかっておられる方だと思います。お世辞でもなんでも、私は素直に喜んでしまいます。
何がうれしいって、褒められたら嬉しいですわな。その家を叩いた(=施工した)大工をはじめ、いろんな職人がそれぞれの専門分野で関わっています。目に見える部分、見えない部分まで「よくわかっておられる方」に誉めて頂いたのだとしたら、これは建築屋冥利に尽きます。みんなに大きい声で言いたい!大工にヨシヨシしてあげたい!そんな気持ちでいっぱいです。
おまけにお父様から「焼酎飲みますか」って、私、何にもしてないのにこんなもの頂くわけには…、とは言わず、「はい、なんでも頂きます」とありがたく頂戴いたしました。

創業者がこう言っておりました。
「うまいもんはみんなで食え(飲め)、仕事はひとりでせえ(やれ)」
私が頂くのではなくて、お褒めを頂いて嬉しかった喜びを番頭や職人たちと共有したいと思います。あんたらのおかげでっせ。
お心遣いありがとうございます。嬉しかったので、報告まで。ではまた。