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豊中市制施行90周年記念イベント

  • 2026年10月19日

皆さんこんにちは、豊中の建築屋、森田工務店です。

少し前になりますが、豊中市制施行90周年ということで、心ばかりですが森田工務店からも記念のデジタルサイネージ(電光掲示板)広告に協力させて頂きました。現在も豊中市役所をはじめ豊中市の各施設において、株式会社森田工務店の名前が、たま~に掲出されますので、ひょっとしたら市民の皆様の中にも森田工務店の名前を見つけたよ、とおっしゃる方もあるかもしれませんね。

そして迎えた2026年10月15日に、めでたく豊中市は90周年を迎えられました。おめでとうございます、パチパチパチパチ。10月17日、豊中市民会館…と昔の呼び名で呼んでしまいますが、豊中市立文化芸術センター大ホールにおきまして、表題の記念イベントが開催されました。案内された席は前から3列目。ステージにものすごく近いです。

【記念式典】は昼からやっており、様々な表彰や出し物が行われたようですが、私が招待を受けましたのは、午後3時からの【記念イベント】です。【とよなかアンバサダー】として任命された【ココリコ】の遠藤章造さんと田中直樹さん、そして女優の木南晴夏さんの3名が壇上に上がってトークショーをするところからです。

【ココリコ】のおふたりは豊中市立第四中学校、木南晴夏さんは同じく第十一中学校をご卒業されており、皆さん豊中市出身ということです。トークショーでは地元ならではのローカル話が満載で、豊中について面白おかしく聴かせて頂きながら、その魅力を再確認することができました。

木南さんといえば、映画【20世紀少年】のヒロインの友達【小泉響子】役を演じていますが、原作のキャラクターとあまりにそっくりなので、とても印象に残っています。豊中市のご出身とは知りませんでした。どこかで会っていたのかもしれませんが、まあ他人ですな。

そのあとは豊中市内の中学生の選抜?有志?「豊中市吹奏楽連盟」による100名超の吹奏楽大合奏です。

豊中にゆかりのあるB’zの「兵(つわもの)、走る」、

嵐の「カイト」、

THE BOOMの曲で豊中の姉妹都市沖縄をテーマにした「島唄」、

山上路夫の詩の世界が美しい永遠の合唱曲「翼をください」、

そしてふたたびB’zの「ウルトラソウル」。

どれも耳に馴染んだ曲ばかりですが、中学生とは思えない質の高い演奏を聴かせてくれました。

最後は豊中市に本拠を構えるプロの音楽集団、日本センチュリー交響楽団です。演奏は言うまでもないことですが、コンサートマスター(ミストレス=女性)「シノハラ(名前を忘れました)」さんの演奏技術が群を抜いています。

何がすごいって、前から3列目なので、第1ヴァイオリンのパートを弾くシノハラさんと、同じパートを弾く別の奏者との違いがよくわかるのです。同じパートを弾く別の奏者さんが、コンマスを引き立たせるためにわざと緩い演奏をしておられることも考えられますが、私のような素人にも一目瞭然です。

ピンと伸ばした背筋、きめ細かな強弱、ソロパートでの息遣いなど。ボーカルや吹奏楽器だと、「息継ぎ」が重要なのはわかりますが、このシノハラさんは、弦楽器(ヴァイオリン)なのに、まるで競泳の選手のように、瞬時に息継ぎをするんです。その「…スッ!」という空気を吸う音まで聞こえます。まだお若いように見受けましたが、相当の実力者なのでしょうね。

とまあ、このようなことで、市制90周年記念イベントが終了しました。

近くにおられた長内市長、久しぶりにお会いした前市長の浅利氏ほか、皆さんとご挨拶をして会場を後にしました。

人と人とのつながりを大切にし、地域への愛着と誇りを育んできた市民の力を礎に、多様な人々が支え合いながら暮らす成熟した都市(→長内市長の表明文の完全コピーですが)、この豊中に、私たちも何がしかの貢献ができるよう、頑張って参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。ではまた。

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