皆さんこんにちは、株式会社森田工務店の森田晃司です。
朝、店の前を掃除するとき、ガードレールの下から雑草が生えているので、ときどき鎌(かま)でガリガリと刈っています。刈っても、抜いても、しばらくするとまた生えてきます。私は草花に詳しくないので、勝手に「イツモノヤツ」と呼んでいますが、ところがこの日の「イツモノヤツ」はいつもと違う。なんと紫色の花が咲いています。
アスファルトの隙間から一生懸命花を咲かせているこの草花に敬意を表して、今日は刈るのをやめておきました。
この植物にも「イツモノヤツ」ではなくすでに「野地菫(ノジスミレ)」という名があったんですね。
私に「いつものやつ」と呼ばれ、刈られても刈られてもまた芽を出し花を咲かせる、小さいがタフな奴。そんなスミレの花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」。
就活中の学生さんにとっては、ゼネコンが花屋に並ぶ高価なバラとすれば、森田工務店は道端のノジスミレでしょうか。スミレはあなたにいい顔はしませんし、ただスミレらしく咲いているだけです。その魅力に気付くことができるかどうかは、学生さん、あなた次第です。
なんだか昭和のフォークソングみたいになってしまいましたが、そんな森田工務店の魅力に気付けるかどうかは、繰り返しますよ、あなた次第です。就活頑張ってください。ではまた。